シャンプーのやり過ぎは頭皮を乾燥させてしまう。

子供の頃から肌が弱く、アトピー性皮膚炎でもある私です。暑い時期にはほんの少しの汗にも反応して、肌が赤くただれ、とても痒くなります。寒くなってくると、今度は乾燥で痒くなってしまいます。そんな敏感な肌の為、常に清潔でいられるよう心掛けています。しかし、いきすぎたケアは逆効果である事を最近になって知りました。以前より頭皮にも湿疹はありましたが、最近はフケのような白いものがチラホラ出てきて困っていました。そこで皮膚科へ行ってみると、洗いすぎだったり、または洗浄力の強いシャンプーが原因で頭皮が乾燥し皮が剥けてきたという事です。良かれと思ってしっかり洗っていたつもりが、乾燥させてしまい痒くなり、そこも掻いてしまい、皮膚炎も悪化するという悪循環でした。やりすぎない、正しいケアの仕方で改善していきたいです。

夏場におすすめ頭皮シャンプー

夏場におすすめなのが、頭皮シャンプーです。頭皮には脂が溜まりやすく、汚れが付きやすいです。頭皮が汚れていると血行が悪くなりますので抜け毛や薄毛の原因にもなります。そのような時に頭皮シャンプーを使用しますととてもすっきりとします。爽快感と嫌な臭いを解消してくれますのでおすすめです。特に暑い夏場では汗をよくかきます。知らず知らずに頭皮に汚れが詰まっていきますので、頭皮の汚れを落とすシャンプーを使用しますと効果的です。商品は何種類かありますので、好みの商品を選んで使用してみるといいです。特に夏場は使用後の爽快感は大きくクセになります。男性も女性も頭皮のケアはとても大切です。きれいな髪の毛を長く維持する為にも適切なケアが必要ようです。汚れをしっかりと取り除くだけで、涼しくなるほど毛穴のつまりは不快感があります。

頭皮に優しい丁寧なシャンプー

一日のうち、1番好きな時間はお風呂に入る時です。風呂好きな方は一日に何回も入るなんていう方も多いですが、入るのは一日の終わりの一回だけです。それは、何度も髪や身体を洗うと必要な油分まで取ってしまって、逆に肌が乾燥したりするからです。昔は、一日3回入っていて実際肌が荒れてしまいました。その事を知ってから、一日一回に我慢をして、その一回に時間をかけ丁寧に洗うことを心がけています。特に夏場は、夕方になると髪が少しべとついてきてしまって、シャンプーするのが至福のひと時になっています。その時ももちろん、髪の毛より頭皮を洗う事を意識して優しく丁寧に洗います。テレビやネットで、頭を洗うのは2日に一回程度が良い。などというのを見聞きした事もありますが、私にはとても真似できません。健康や美容の為には良いのかもしれませんが、やはり臭いが気になります。周りの人へのエチケットも大切だと思っています。